新規の顧客が12名に増加した理由

新規の顧客が12名に増加した理由

今日は、あるクライアントの方のコンサルティングをしていました。

詳しい地域は言えませんが、大都市の隣町で、あるジムをやっている方です。(サロンといえばサロンだし、サロンじゃないといえばサロンじゃない)

成果報告を受けた所、2/22現在で今月の新規が12人になっているとのこと。

普段は10万円ほどのチラシで新規が0~3人だったらしいので、成果は上々。

まだサンプル数が少ないので今後の動きはどうなるかまだわかりませんが、今後が楽しみなクライアントさんです。

さて、ではどうやって新規数を増やしたか?

やったことは凄くシンプル。

SEOをやっただけなんで。

SEO:簡単にいえばYahooやGoogleといった検索エンジンで検索された時に自分のHPを上位に表示させる対策

このクライアントの方のSEOは僕が代行してやってます。

先月まではYahoo、Google共に30位程でしたが、現在は5位。

もともと、ホームページの出来はかなり良かったんですが、まだ修正できる部分はあるので、これを変えていけば今後反応率は更に高まるはず。

ちなみに、検索結果の30位くらいでは、その検索キーワードからのアクセスはほとんど0です。

10位くらいでかろうじて、ちょくちょくアクセスがあるくらい。

基本的には順位が1つ落ちる度にアクセス数は半分程になっていきます。(あくまで平均)

1位でも検索された場合に100%HPが見られるわけじゃありません。

これはいろいろな統計データがありますが、大体今は20~30%位と言われてます。

サロンのような地域ビジネスの場合はもう少し多いでしょうが。

つまり、1位に表示されたとしても取りこぼしは必ずあるということ。

だから、SEOで1位になればリスティング広告を出さなくても良いと思っている人も多いですが、これは大間違い。

機会損失以外のなにものでもありません。

検索エンジン上では、あなたが顧客を取りこぼしているということは、ライバル業者がそのお客さんを獲得しているということ。

サロンの場合は、一人のお客さんの価値は、数万~数十万円です。

これをライバルに持って行かれる。
こんなもったいないことはない。

だからリスティング広告もやるべきなんです。

もちろん、人員的に受け入れられる数の上限はありますが、できる範囲では取るべき。

このクライアントの方もリスティング広告(GoogleAdWords)を今日からやっていきます。

SEOで5位だろうが1位だろうが、リスティング広告はやるべき。

SEOで1位でも、それより上位にリスティング広告が表示されるわけですし。

中には、

「広告費がかかる」

とか

「広告ってバレているから」

とか

「無駄なクリックにも広告費がかかるから」

とか

「SEOなら無料だから」

なんていうリスティング広告アンチ(コンサルタントの中でも)がいます。

でもこれほどメチャクチャな論理はないわけで、広告費がかかろうが、広告ってバレていようが、無駄クリックがあろうが、そんなことはまったく関係ない。

キャッシュフローがまわる範囲でという条件付きですが、費用対効果があえばやるべきなんです。

逆に言えば、僕はリスティング広告を使え使え言ってますが、効果がなければやめるべきだし(完全な対策をした上での話ですが)、他の広告や集客方法でも効果があればやるべき。

やるやらないの判断は、

・費用対効果があうか
・自分の望む顧客が来ているか

これを重視しましょう。

ではでは。
up photo

無料メルマガ講座

メルマガ登録した方に特典プレゼント

メルマガ登録のご登録と特典プレゼントはこちらから

メールアドレス

お役にたちましたらシェアをお願いします

コメントはこちら

*

Facebookコメント